制作サンプル 制作事例としてつくったページです。ここに出てくる催し・屋台・日程・値段は実在しません。
赤い提灯が奥まで続く、夜の参道
あかり商店街

日が暮れたら、
三時間だけの通り。

9月13日(土)。シャッターの前に、十八の屋台が出ます。

屋台マップで道順をつくる

1番 屋台マップ

灯りを点けながら、
今夜の道順をつくる。

気になった屋台を選ぶと、地図の提灯が点きます。うちわを押した屋台は、点いたまま残ります。当日そのまま見に来てください。

櫓 西口(駅 徒歩3分) 東口

左の地図の提灯を押すと、
その屋台のことがここに出ます。

2番 出る屋台

十八軒。ぜんぶ、この通りの店です。

よそから呼んだ店はありません。ふだんは閉まっている時間に、そのまま外へ机を出します。

3番 この夜のこと

この通りは、昼のあいだ ずっとシャッターが閉まっています。閉まっているのが悪いのではなくて、みんな別の場所で働いているからです。年に一度だけ、その閉まった前に机を出して、店の名前を書いた提灯を吊るします。

売上のための催しではありません。十八軒ぶんの灯りが一度に点くところを、この通りで暮らしている人に見てもらうための夜です。

「三時間だけなので、
ぜんぶ回らなくて大丈夫です。」

端から端まで、ゆっくり歩いて二十分。途中で折り返しても、櫓のところで座っていても、何も買わずに通り抜けても構いません。帰り道に一つだけ買って帰る人が、いちばん多いです。

4番 数字で見る

三時間の中身。

0
出る屋台
0
吊るす提灯
0
端から端まで(分)
0
入場料(円)

5番 当日の時間

三時間で、通りが二回 変わります。

17:30
灯が点くまだ明るいので、子ども連れが多い時間です。
18:30
食べ物が出そろうここがいちばん混みます。櫓の前は特に。
19:30
静かになるひとりで来る人が増えます。座れます。
20:30
おわり提灯を落として、机をしまいます。
屋根の向こう、低い位置に上がる小さな花火と、提灯の連なる通り

6番 去年の夜

だいたい、こんな感じです。

夜の屋台の鉄板で焼かれる焼きそばと、たこ焼きの鍋

食べ物の屋台

焼きそば・たこ焼き・から揚げ。18時半からが最盛です。

下から光る水槽に赤と白の金魚が泳ぐ、金魚すくいの屋台

金魚すくい

持ち帰り用の袋あり。水槽は毎年 同じものを出しています。

屋台の台に並ぶラムネの瓶とかき氷

ラムネ・かき氷

瓶は回収します。返すと50円 戻ります。

7番 行き方

西口から入って、東口へ抜ける。

一本道です。途中で戻っても構いません。端から端まで、ゆっくり歩いて20分。

電車
西口 徒歩3分

駅を出て、商店街の看板を右へ。

車
通りは歩行者だけ

近くのコインパーキングへ。17時から通行止めです。

お手洗い
櫓の裏と東口

2か所。東口のほうが空いています。

お金
半分は現金だけ

千円札を数枚 持っていらしてください。

8番 よくある質問

聞かれることを、先に。

雨だとどうなりますか
中止します。当日15時までに、このページの先頭でお知らせします。小雨なら開催します。
車で行けますか
通りは歩行者だけになります。近くのコインパーキングをお使いください。西口の駅から徒歩3分です。
現金は要りますか
半分ほどの屋台が現金だけです。千円札を何枚か持っていらしたほうが安心です。
子ども連れでも大丈夫ですか
大丈夫です。17時半から18時半が、いちばん歩きやすい時間です。
ペットは入れますか
抱っこかカートなら大丈夫です。食べ物の屋台の前だけ、少し離れてお通りください。
うちわを押した屋台 0 軒 屋台マップへ戻る