Web Works Gallery
上手さだけを並べた作例集は、じつは選びにくいと思っています。静かなもの、少し動くもの、世界観で見せるもの。同じ作り手の4本を、掛けて見比べられるようにしました。
どんな考えでページを作っているかを、先にお伝えします。
ページは、きれいに見えるだけでは役目を果たしません。見た人が「自分に合いそう」と分かって、迷わず次の一歩に進めることが大事だと考えています。
そのため、最初にお客さまのやりたいことをうかがい、必要のない飾りは入れません。逆に、世界観で選ばれたい場合は、動きや明かりまでしっかり作ります。この4本は、その幅を見ていただくための作例です。
「うちはBくらいでいい」と決められる状態にしておくと、お金の話のやりとりが一往復ぶん減ります。
説明が多いサービス、落ち着いた印象にしたいとき。動きはほとんど入れません。
催しや講座の募集。スクロールで少しだけ動かして、記憶に残す作りです。
世界観そのもので選ばれたいとき。動きと明かりで、場の空気をつくります。
きれいに見えるかどうかは好みが分かれます。ですが「読める・壊れない・置いていかれない」は好みではないので、全部の案件で同じように確認します。
How to start
やりたいことを先にうかがって、この4本のどのあたりが合うかをお伝えします。そのうえで、必要のない部分は削ります。